ごあいさつ
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
平素は京都府測量設計業協会の活動に多大なるご理解とご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年10月に高市早苗氏が自民党総裁に選出され、憲政史上初の女性総理が誕生いたしました。「決断と前進の内閣」として、あらゆる政策を1歩でも2歩でも前進させていくとともに、国民生活を守るための経済対策を最優先に掲げられました。
政治の枠組みも不安定となり、国際情勢も混沌とする中での船出ではありますが、今年の干支「午」のごとく、力強くしなやかに駆け抜けていただきたいと期待しております。
このような中、国において、今後5年間で概ね20兆円強の事業規模を目途とする「第1次国土強靭化実施中期計画」による「防災・減災、国土強靭化の取組」が、いよいよ令和8年から継続的かつ安定的に実施されることとなります。
様々な災害が激甚化・頻発化する中、京測協におきましても、測量設計の技術を通じ「地域に精通したインフラの守り手」として、京都府をはじめとする府内市町村とともに、地域の安全・安心な暮らしを守るべく、引き続き会員が一丸となって、社会資本整備促進の一翼を担っていく所存であります。
そのためにも、「働き方改革」を推進し、老若男女を問わず「新4K(給与がよい・休暇がとれる・希望がもてる・カッコイイ)」で人が集い、誰もが誇りを持って働ける魅力ある業界となり、次世代へ技術と情熱を継承できる環境を整えられるよう、当協会の活動を充実させていきたいと思っておりますので、皆様には益々のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
結びに、令和8年が皆様にとりまして、明るく活気ある、実り溢れた素晴らしい一年となりますよう心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
一般社団法人 京都府測量設計業協会
会 長 菊 地 博 之